その他

2007年07月24日

地雷除去へフットサル大津のNPO法人8月に大会、収益を充当

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 地雷で子どもらが足を失わないようにフットサルで支援しようと、環境保護などに取り組む大津市のNPO法人(特定非営利活動法人)「笑国(えこ)」が8月18日、湖南市内でフットサル大会を催し、収益金をカンボジアの地雷除去に充てる計画を進めている。「子どもが思いきって地面を駆け回れるようになれば」としている。

 代表の山本孝子さん(41)=同市桜野町=は、内戦でカンボジアには多くの地雷があり、子どもが遊んでいる最中に足を失うなどの現状を、現地で支援にあたる大学生から聞いた。若者に関心をもってもらいたいとの理由でフットサルを思いつき、県フットサル連盟の香月芳晴会長(58)の協力を得た。

 大会はフットサル滋賀石部スタジアムである。24チームが6ブロックに分かれ、予選リーグを戦い、各ブロックの1位など8チームが決勝リーグに進む。参加費は1万3000円で、審判の人件費や会場の照明代を除いた分を、現地で病院や学校設置に携わる東京のNPO法人を通じて現地に送る予定だ。
 海外で地雷除去の活動をする「テラ・ルネッサンス」(京都市伏見区)によると、カンボジアでは、主に内戦中に推定400万-600万個の地雷が埋められた。安全な土地にする費用は1平方メートル当たり100円という。問い合わせは、県フットサル連盟TEL0748(77)5170。



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倉貫 一毅

2007年07月17日

「JACK K -京都の街をジャック-」開催のお知らせ

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このたび、京都サンガF.C.では、2007J2リーグ後半戦へ向け、京都の街をJACK!「JACK K(ジャック ケー)」と題し、徳重隆明選手、倉貫一毅選手が京都の街をジャックする。
高島屋京都店(四条河原町)、COCON KARASUMA(四条烏丸)において、トークショー、写真撮影会、サイン会(会場により内容は異なります)など開催予定。後半戦ポスター「2008年 J1へー。」やインフォメーション&スタジアムガイド(日程表、選手・スタジアム紹介などの小冊子)のプロモーション活動など、西京極へのご来場を呼びかけます。
また、今シーズン後半、新たな試みとして「日本の伝統の軸線上にあるモダンデザイン」をコンセプトに掲げる、京都のブランド「SOU・SOU 1号店(そう そう/新京極通四条上ル二筋目東入)」にて、オリジナルグッズを制作・発売することとなり同選手がお店を訪問することになりました。


-サンガが京都の街をジャック-

【日 時】
2007年7月18日(水)18:00~19:45(予定)

【参加選手】
NO.7 徳重隆明選手
NO.20 倉貫一毅選手 ※2選手とも全会場へ参加します。

【内容・会場】
JACK K1 Takashimaya
・会場:
「高島屋京都店」1F吹き抜け広場
(阪急京都線「河原町」駅下車すぐ)
http://www.takashimaya.co.jp/kyoto/

・時間:
18:00~18:30(予定)

・内容:
トークショーなど


JACK K2 SOU・SOU

・会場:
「SOU SOU京都店」
(阪急京都線「河原町」駅9番出口北へ)
http://www.sousou.co.jp/

・時間:
18:40~19:00(予定)

・内容:
ショップ訪問


JACK K3 COCON KARASUMA

・会場:
「COCON KARASUMA 古今烏丸」1F烏丸通り
(阪急京都線「烏丸」駅・京都市営地下鉄「四条」駅下車)http://www.coconkarasuma.com/

・時間:
19:15~19:45(予定)

・内容:
トークショー、サイン会など
※サイン会の整理券は、1F吹き抜けスペースにて、17:00より先着20名様に配布いたします。

「JACK K」は、今後もさまざまな京都で実施してまいりますのでご期待ください。

以上



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その他

2007年07月17日

プロ入りへスタジアム構想練ろう 県サッカー協会

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 県サッカー協会は七-九月にかけての四日間で、サッカー場のあり方を話し合う「滋賀県のサッカースタジアム」を、守山市服部町の野洲川歴史公園サッカー場ビッグレイクで開く。

 県内で社会人サッカーチームの活躍が続く中、プロ入りに必要なスタジアム整備構想を話し合ってもらおうと、同協会が企画した。

 当日は、日本フットボールリーグ(JFL)に所属する佐川急便SC(守山市)の伊藤庸夫ゼネラルマネジャーが、日本協会委員として国内の大型スタジアム整備に携わった経験を紹介。後半は参加者が自由に意見を述べ合う。

 県協会は「サッカー関係者はもちろん、ほかの競技や行政関係、一般市民も参加してほしい」としている。

 七月十九日と八月二日、同月九日、九月六日の午後七時から二時間。十六歳以上の男女が対象で、参加費は一回五百円。申し込み、問い合わせは県協会=077(585)0982=へ。



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前田 雅文

2007年07月12日

G大阪中山&前田が1トップ試験

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 浦和戦に向けた紅白戦で、G大阪FW中山とMF前田が1トップでテストされた。播戸が復帰した場合でも先発起用は難しく、主力FW不在の穴を埋める期待がかかる。西野監督は全体練習後も2人に付きっきりでポストプレーを特訓。12日の紅白戦(非公開)で確定されるが、中山は「起点になることが大事。チャンスをもらったらチームのためにやる」と意気込んだ。



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美濃部 直彦

2007年07月10日

サンガ、J1へ決定力アップ

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 サッカーJリーグ2部(J2)は6、7日の第26節で4回総当たり戦のリーグ戦の前半戦を終え、昇格争いはいずれも過去にJ1で戦った経験のある6チームを中心にした争いになってきた。後半戦で一段と激しさを増しそうだ。1年でのJ1復帰を誓う京都サンガFCは、26節で2位に再浮上。22―25節には快勝を続け4連勝するなど上り調子だ。サンガの現状を点検するとともに、ライバルたちを分析し昇格争いの行方を展望した。

 第1クールで5位だったサンガが2位に再浮上した最大のポイントは、攻撃陣の決定力アップ。FWパウリーニョが第2クールだけで8得点し、J2得点ランク首位に躍り出た。徳重、倉貫らMF陣のミドル弾も試合を決定づける。得点力が増したのはチーム全体のボールを追う動きが良くなり、相手陣でボールを奪って速攻チャンスが増えたからだ。守備陣もラインを押し上げ、コンパクトな陣形で主導権を握れるようになった。

 第1クールは「格下」とみた相手に勝ちきれず、5勝5分け2敗と苦しんだ。メンタル面、攻守の連係という課題を改善できた結果が、第2クールの8勝1分け3敗という好成績に表れた。第24節の湘南戦で先制されても焦らずに4-2で快勝したのは、メンタル面が安定してきた証しだ。結果的に、序盤戦で勝ちきれない苦しさを重ねたことが糧となった。美濃部監督は「今までやってきたことが結果として出るようになった」とチームの成長を語る。

 昇格を争うライバルたちの戦いぶりを見ると、首位を快走する札幌は守備戦術の徹底が奏功し安定したペースで勝ち点を積み上げてきた。1-0の勝利は8度(サンガは2度)で、すきを突いて先制すれば、あとは守りを固めて逃げ切るのが札幌の得意パターンだ。

 昇格を争う他のチームはサンガと同様に前線から積極的にボールを奪いに行く戦術が中心。はまれば大量得点できるがカウンターのリスクもあり、連係の不振から連敗に陥るケースも多い。第1クール終了時首位だった福岡は、4連敗などが響いて4位に後退。2位だった山形は選手層の薄さに泣き、故障者が相次いだ第2クールは5連敗などで8位に転落した。

 開幕から11戦無敗を誇った3位仙台は、第2クールは7勝5敗と勢いに陰りがみえる。東京Vは第2クールが8勝2分け2敗とサンガ以上の好成績で追い上げるが、第1クール7連敗のダメージは大きく5位に甘んじる。

 上位の順位は第1クール終了時から大幅に入れ替わった。上位チームは勝ち点差と同じように戦力差も小さく、後半戦も順位はかなり変動するだろう。J1自動昇格は2位以上で、3位はJ1の16位との入れ替え戦となる。サンガとしては、勝ち点25を稼いだ第2クールと同様に第3、第4クールでも、それぞれ8勝ペースを守れば自動昇格できる2位以内が現実的になる。

 好調とはいえ、後半戦に向けサンガには課題も多い。J2屈指の実力を備える攻撃はまだ個人能力で突破するシーンが目立つ。MF倉貫は「個の力でJ2を勝ち抜けたとしても、J1では簡単に通用しない。ボールを動かす連動性をもっと高めなくては」と指摘する。守備面でも、1点だけのリードでは安心できない状態だ。DF秋田は「やらなければいけないことはたくさんある」。戦力の底上げのために開幕スタメンだった安藤、中山らの若手の主力組への復帰も待たれる。
 後半戦は互いに研究し尽くして、長所を思うように発揮できない試合も増えるだろう。美濃部監督は「攻撃は水物だし、目立てばマークされて抑え込まれる。だから1番大事なのは守備」と、安定感のあるチームへの成長を誓う。




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その他

2007年07月10日

なんで?

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今回のエントリーは滋賀にまったく関係ありません。
完全に筆者の思い入れによる記事となっております。

京都サンガF.C.に2005-2006年所属しておりました、FWアレモン選手(23歳)が、ブラジル・リオ・デ・ジャネイロにて、現地7月7日深夜、交通事故により亡くなりました。
京都在籍は、1年半と長いものではありませんでいたが、彼のプレー、彼の明るい笑顔は、クラブ関係者のみならず、ファン・サポーターにも決して忘れることの出来ないものでした。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

京都サンガオフィシャルサイトより

記録よりも記憶に残る選手。
2005シーズンのJ2優勝は間違いなく彼がチームを盛り上げ引っ張ってました。
単なる助っ人外国人とは違う”なにか”を持った選手で、サンガ退団後も横浜FC,パルメイラスでの活躍を楽しみにしていました。

交通事故での突然の別れ。
23歳という若さで奥さんや2人の子供を置いて逝ってしまいました。

皆さんも車の運転には絶対に気をつけてください。




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中田 浩二

2007年07月09日

浩二はバーゼル残留とグロス監督明言

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スイス1部リーグのバーゼルのグロス監督は5日、所属する中田浩二(27)の獲得を古巣のJリーグ1部(J1)鹿島が希望していることについて「中田は次の練習試合でプレーするし、チームに残る」と明言した。

 中田は同日「日本に帰りたいわけではないが、鹿島が必要としているならば帰る意思がある」と心境を打ち明けた。ただ、クラブ会長とも話はしていないといい「現状には満足している。静観するだけで、自分からアクションを起こすことはない」と説明した。



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試合結果

2007年07月07日

【J2:第26節】

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【J2:第26節】



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試合結果

2007年07月01日

【J2:第25節】

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【J2:第25節】



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試合結果

2007年06月30日

【J1:第18節】

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【J1:第18節】



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試合結果

2007年06月27日

【J2:第24節】

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【J2:第24節】



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試合結果

2007年06月24日

【J1:第17節】

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【J1:第17節】



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佐川急便サッカー部

2007年06月24日

佐川急便SC引き分けるものの前期首位、天皇杯出場権獲得!

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JFLから天皇杯への出場権をめぐる争いは、首位の佐川急便SCと2位のロッソ熊本の2チームに絞られた。佐川急便SCはHonda FCと、ロッソ熊本は三菱水島FCとそれぞれアウェイで試合が行われた。
佐川急便とHondaの試合は、佐川急便のペースで始まると佐川急便がゲームを支配しHondaゴールに迫る。先制点は前半38分、佐川急便中村が決める。後半に入りHondaは52分、新田が決めて一旦は追いつくが、佐川急便も67分、御給が決めて再びリードを奪う。試合はそのまま終了するかと思われた後半ロスタイム、Hondaは石井が執念で押し込みそのまま終了し引き分けに終わる。
ロッソ熊本と三菱水島FCの試合は、三菱水島がここまで2位の熊本に対し対等以上の試合運びを見せた。先制したのは三菱水島。前半23分、相手守備陣を崩し最後は木村が決める。後半に入り反撃に出る熊本だが三菱水島守備陣を崩すことができず、終了間際にもチャンスを作るが、三菱水島は最後まで粘り強い守りで試合は終了。この結果、佐川急便の引き分けたものの前期首位が決定し、天皇杯への出場権を獲得



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試合結果

2007年06月24日

【J2:第23節】

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【J2:第23節】



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その他

2007年06月22日

移動式人工芝ピッチ 無料で貸し出し滋賀県協会、幼児のサッカー

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 県サッカー協会(滋賀県守山市)はこのほど、移動式の人工芝のピッチ一セットを用意し「キッズ・フィールド」と名付けて県内の幼稚園などに無料貸し出しを始めた。幼児へのサッカーの普及が狙いで、貸し出しを受けた幼稚園では、園児たちが芝の上で元気に遊び回っている。
 同協会が昨年度末に約100万円で購入し、今月から貸し出しを始めた。ピッチは縦約15メートル、横約7メートル。人工芝のマット約40枚を敷き詰めて作り、両端にゴールを置き、四方を柵で囲って使用する。
 現在、ピッチを借りている同市の物部幼稚園では、園児たちが休み時間に芝に寝転んだり、ボールで遊んでいる。同協会は「芝の感触を味わい、子どもたちが野外で活発に遊ぶきっかけをつくりたい」と話している。
 ピッチのレンタル期間は約1週間。問い合わせは同協会TEL077(585)0982。



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その他

2007年06月21日

2007 オールスターサッカー サポーター投票 途中結果発表

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滋賀県Jリーガーに投票を!


J-WEST
監督
順位 氏名 所属 票数
1 長谷川 健太 清水 236,253
2 西野 朗 G大阪 204,823

GK
順位 氏名 所属 票数
1 北野 貴之 新潟 179,075
2 川口 能活 磐田 166,415
3 西部 洋平 清水 155,085

DF
順位 氏名 所属 票数
1 青山 直晃 清水 218,678
2 加地 亮 G大阪 211,202
3 市川 大祐 清水 183,570
4 千代反田 充 新潟 181,629
5 増嶋 竜也 甲府 140,015
6 永田 充 新潟 114,176

9 高木 和道 清水 82,771


MF
順位 氏名 所属 票数
1 藤本 淳吾 清水 253,820
2 遠藤 保仁 G大阪 249,768
3 坂本 將貴 新潟 230,735
4 家長 昭博 G大阪 215,873
5 本田 圭佑 名古屋 205,791
6 田中 亜土夢 新潟 182,050

FW
順位 氏名 所属 票数
1 矢野 貴章 新潟 229,675
2 佐藤 寿人 広島 198,016
3 中山 雅史 磐田 182,509
4 播戸 竜二 G大阪 160,679
19 矢島 卓郎 清水 41,398

J-EAST
監督
順位 氏名 所属 票数
1 関塚 隆 川崎F 185,400
2 高木 琢也 横浜FC 175,933

GK
順位 氏名 所属 票数
1 川島 永嗣 川崎F 202,038
2 菅野 孝憲 横浜FC 91,346
3 南 雄太 柏 80,988

DF
順位 氏名 所属 票数
1 中澤 佑二 横浜FM 201,690
2 内田 篤人 鹿島 200,357
3 田中 マルクス闘莉王 浦和 129,633
4 水本 裕貴 千葉 126,900
5 松田 直樹 横浜FM 118,054
6 伊藤 宏樹 川崎F 89,381

MF
順位 氏名 所属 票数
1 中村 憲剛 川崎F 265,402
2 水野 晃樹 千葉 242,921
3 阿部 勇樹 浦和 174,557
4 小野 伸二 浦和 155,799
5 羽生 直剛 千葉 143,727
6 福西 崇史 F東京 143,674
20 乾 貴士 横浜FM 58,373
FW
順位 氏名 所属 票数
1 三浦 知良 横浜FC 259,021
2 我那覇 和樹 川崎F 141,803
3 菅沼 実 柏 138,307
4 巻 誠一郎 千葉 137,670
17 青木 孝太 千葉 39,198

2007 JOMOオールスターサッカーサポーター投票は7月2日(月)まで
投票はこちらから




矢島 卓郎

2007年06月21日

清水FW矢島が今季初ゴール/J1

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 清水FW矢島が今季リーグ戦9戦目でついに初ゴールを決めた。1点リードの前半42分、DF市川の右からの浮き球をトラップすると、GK楢崎をかわし右足でゴール。「いいボールをくれた。FWなんで点を取らないと苦しい。今日は取れて良かった」とホッとした様子だった。チームを5月12日の新潟戦(ホーム)以来、5戦ぶりの勝利に導き「もっと、しっかり決定機を決めないと」と自らに言い聞かせていた。



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中田 浩二

2007年06月21日

宮本、三都主が浩二のバーゼルと親善試合

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 宮本恒靖と三都主アレサンドロが所属するザルツブルク(オーストリア)が、中田浩二が所属するバーゼル(スイス)と7月3日にスイスで親善試合を行うことが20日分かった。バーゼルは5日に中村俊輔のセルティック(スコットランド)とも対戦するが、アジア杯の日本代表候補に選出された中村は出場しないとみられる。



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FC Mi-OびわこKusatsu

2007年06月21日

大分がMFプラチニ関西リーグ移籍を発表

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 大分は21日、ブラジル出身のMFプラチニ(19)が、FC Mi-OびわこKusatsu(関西リーグ1部)に期限付き移籍すると発表した。契約期間は6月22日から10月31日まで。来日2年目の今季リーグ4試合、ナビスコ杯1試合に出場していたプラチニは「大分のサポーターのみなさん、今まで応援ありがとうございました。これからも応援をよろしくお願い致します」と、クラブを通じてコメントした。



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青木 孝太

2007年06月21日

【U-20 ワールドカップ カナダ 2007】選手紹介

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詳しくはJ'sゴールから


試合結果

2007年06月20日

【J1:第16節】

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【J1:第16節】



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佐川急便サッカー部

2007年06月18日

佐川急便SCが首位守る JFL FC岐阜に2-1

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 JFLは16日、皇子山などで6試合を行った。佐川急便SCは2-1で3位のFC岐阜に競り勝って首位を守った。17日に2位のロッソ熊本が負ければ、前期の最終戦を待たずに佐川急便の首位折り返しが決まる。佐川印刷SCは0-1でアローズ北陸に敗れた。

 佐川急便は前半11分、FW御給のゴールで先制。同38分にPKで追いつかれたが、後半37分にMF堀が勝ち越しゴールを挙げた。

 ■速攻で試合支配

 佐川急便が、速さと技術を兼ね備えたMFの堀と嶋田を起点に、サイドからの速攻で試合を支配をした。中口監督は「岐阜の強力なツートップに中央でボールを取られたくなかったので、サイド中心の組み立てになった」と振り返った。

 後半37分にはMF小幡の右サイドからの長いパスに堀がDFの裏へ抜け出して勝ち越し点を奪った。練習で何度も繰り返したプレーに堀は「小幡さんと目が合った。いいパスを出してもらった」と喜んだ。ただ相手の倍以上の19本のシュートを放ちながら、なかなか枠をとらえられず、エースのFW御給は「周りとの連係をしっかりしたい」と反省した。
 前期の首位チームはJFL枠で天皇杯に出場できる。予選免除でリーグ戦に集中できるだけに首位で折り返したい。それでも中口監督は「最終的に優勝することが目標。前期の首位は意識せず次戦に集中するだけ」と表情を引き締めていた。


注)ロッソ熊本3-0TDK SC 優勝は前期最終戦に持ち越されました



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井原 正巳

2007年06月18日

井原氏の国際Aマッチ出場、1試合減=釜本氏の得点は2増

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 日本サッカー協会は15日、日本代表の試合を精査する「日本代表チームデータベース検討委員会」の検証結果を発表、井原正巳氏の国際Aマッチ(国・地域の代表による試合)歴代最多通算出場試合数が123から122に減った。逆に釜本邦茂氏の通算最多得点数は73から75に増えた。
 新たに国際Aマッチと認められたり、取り消されたりした試合があったのが理由。井原氏については、1997年2月16日に対戦したルーマニアが、代表ではなく選抜チームだったことが分かった。
 また、これまでは第二次世界大戦後を対象としていたが、今回は協会が創立された1921年9月までさかのぼってカウント。国際Aマッチは計517試合を戦い、237勝179敗101分けとなった。オシム監督は第28代の日本代表監督と認定された。
 同委員会では、日本女子代表の試合なども検証していく。 



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試合結果

2007年06月17日

【J1:第15節】

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【J1:第15節】



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試合結果

2007年06月17日

【J2:第22節】

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【J2:第22節】



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美濃部 直彦

2007年06月16日

京都 vs 仙台:美濃部直彦監督(京都)記者会見コメント

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●美濃部直彦監督(京都):

「まず、福井まで来てくれたサポーターの方に今日はいい試合を見ていただいたのかなと思います。良かったです。今日のゲームに関しては最後の10分を除く時間帯は本当に選手をほめてあげたい、選手が本当によくやってくれた結果だと思います。彼らに感謝をしたいと思います。最後の10分というのは、自分は監督ですから常にいい結果、いい内容を求めていきたいので、失点したことと、ラインが下がったこと、西野あたりが決められなかったことが少し残念でした。完璧なゲームはいつもいつもできるわけじゃないとは思いますがそういうところを目指してやっていきたいと思います。試合の内容についても、1点目2点目3点目もすべて狙い通りというか、試合前に話していたとおりの点の取り方ができたと思います。1点目はパウリーニョにラインの裏側に飛び出す動きで狙っていこうということをいっていたし、2点目についてはサイドから数的優位を作ってクロスをあげてチャンスを作ろうというのを(田原)豊が決めてくれたし、3点目はポゼッションはしていてもシュートが少なく、ミドルシュートが必要だよ、と話をしていて倉貫がいいシュートを決めてくれた。前半3点取れて非常に優位に進められたのがわれわれにとって非常に大きかったと思います。後半、相手が前ががかりになってカウンターが効いていましたし、パウリーニョが決定的なのを決めてくれて本当に良かったと思います」

Q:中盤の評価は?
「5点とって攻撃陣が評価されるゲームだとは思いますが、中盤の選手のプレッシングが良かったと思います。中盤の倉貫、徳重、(石井)俊也、(斉藤)大介、そこが相手の攻撃を押さえ込んだと思います。それにデイフェンスで(秋田)豊が入って、少し危ない場面がありましたが、ほぼ完璧にやってくれた、そこが良かったから攻撃につながったと思います」

Q:田原豊の評価は?
「今日のできは良かったと思います。前線で起点になれるし、ボールキープもできる。彼自身点がなかったんですが、本当にとって欲しい形でヘディングシュートが決まったというのは、ほぼ満点に近い評価を与えたい。デイフェンスもがんばってくれた」

Q:大久保投入の意図は?
「今年初めてメンバーに入っていたので、1回使ってみたいと思いました」




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高木 和道

2007年06月16日

清水 vs 横浜FM:試合終了後の各選手コメント 

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高木和道選手(清水):
「内容は悪くないし、気持ちの部分も出ていたと思うけど、2点目を取るか、あの1点をしっかり守りきることができないと勝てない。早い時間に2点目が取れていれば勝てた試合だと思うし、(相手の)大きい選手が入ってきても、最後の失点したシーンはしっかり抑えないといけない」

Q:1週間で変わった部分は?
「やっぱり気持ちの部分だと思う。引き分けはしたけど、次につながるゲームかなと。今日は勝てなくて悔しいけど、これを続けていくしかないと思う」

●岡崎慎司選手(清水):
「自分としてもチームとしても、裏を狙ってそこから起点を作って、うまく自分たちのペースで運ぶという試合をしようとしていたので、うまく矢島さんと僕でキープして、そこから攻撃につなげるというのはできていたと思う」

Q:前半は少し長いボールを多くしていた?
「そうですね。そこから守備でも前から追っていたので、相手につなげさせないプレーもできたと思う。それで相手がバテてきたら、(中盤でパスを)回せるという話もしていたし、後半は自分たちのペースでできたと思う。そこから点を取れたのは良かったが、今日は決定機を多く作れていたし、自分も他に2本ぐらいあったし、そういうところで追加点を取れなかったというのが、最後に引き分けに持っていかれた原因になったと思う。僕たちの責任は大きかったかなと思う」

Q:得点シーンは?
「僕は最初はニアを狙っていたけど、和道(高木)さんと話して1回行ってみろよみたいな感じで、とっさに変えたらボールが来ちゃったみたいな感じで、ゴールに入った。セットプレーでマークが外れる場面が多かったので、取れる気はしていたけど、それが僕だったという感じ。でも、もっとゴールを決めれたと思う」



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試合結果

2007年06月16日

【JFL:前期 第16節】

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【JFL:前期 第16節】



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中田 浩二

2007年06月15日

アジア杯V3へ俊輔&高原に招集状

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 日本協会が14日までにMF中村俊輔(28=セルティック)とFW高原直泰(28=フランクフルト)をアジア杯に招集する文書を、それぞれが所属するクラブに送付したことが分かった。同じ欧州組の稲本潤一(27=フランクフルト)と中田浩二(27=バーゼル)の招集は見送られた。イビチャ・オシム監督(66)は中村と高原をチームの柱に据え、アジア杯3連覇を狙う。
 日本協会関係者によると、アジア杯の登録期限(16日)を前に、招集のレターを送ったのは中村が所属するセルティックと高原のフランクフルトだけ。先のキリン杯で招集した同じ欧州組の稲本、中田は45分間出場した5日のコロンビア戦でフィットしなかった上、稲本はフランクフルトへの移籍が決まったばかり。チーム内でレギュラーポジションを確保するにはシーズン開幕前のキャンプが重要と考え、招集を見送ったようだ。また、中田は来季の動向が不透明なために配慮したとみられる。

 中村のアジア杯出場についてセルティックは理解を示しているものの、、フランクフルトは高原のリリースに難色を示していた。ただ、アジア杯はFIFA公認の国際大会で優先権は日本協会にあるため、高原の参加に障害はない。この日、北海道・札幌市で行われた医学系の学会で講演したオシム監督は「メンバーに関しては悩んでいません」と語り、06~07シーズンに、それぞれのクラブで大活躍した2人を柱にアジア杯3連覇を狙う決意をうかがわせた。

 その一方で2人に対する注文も忘れていなかった。講演では理想のチーム像について「11人全員がキャプテン、スターであると同時に、他の選手のために水を運べること」と語った。選手に求めているのは、チームの勝利のために黒子になれること。名前こそ出さなかったが、決定的な仕事のできる中村や高原にも周囲を生かすための仕事を求めていく。

 聴衆に対しては「拍手はいらない。アジア杯で決勝まで行って最後に良い成績を残したら拍手してください」と決意を口にした。V3のカギは中村と高原が握っている。



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井原 正巳

2007年06月15日

平山はPKキッカーに名乗り

Posted by biwafoot at 22:32 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )
最終予選の組み合わせも決まり、気合の入る平山が代表でのPKキッカーに名乗りを上げた。厳しい戦いが予想される最終予選では、決めるべきところで決める勝負強さが重要。そこで現代表で唯一04年アテネ五輪最終予選を経験している平山の出番だ。プロで1度もPKを蹴っていないが「冷静に蹴りたいッスね」と、力を込めた。

 練習試合でも、3本目の10分にMF鈴木がゴール前で倒され得たPKを、きっちりゴール。一方で決定機にシュートを放てず、視察に訪れたU-22代表の井原、江尻両コーチの前で精彩を欠く場面もあった。原監督は「伸びてきた部分はあるけど、まだまだ」と厳しい評価。平山も「自分の仕事がもっとできるポジショニングをしないと」と危機感を感じている。最終予選まで2カ月。まずクラブでの定位置奪取が最優先の課題となる。



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